パルファムとオードトワレの違い!コロンの意味は? | 株式会社プラネット

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2021.02.05
パルファムとオードトワレの違い!コロンの意味は?

香水の買い物をしているとき、こんな疑問を抱いたことはありませんか?

日本語で「香水」と表現するものは、実はフランス語で4種類に区分されます。

 

・パルファム(Parfum)

・オードパルファム(Eau de parfum)

・オードトワレ(Eau de toilette)

・オーデコロン(Eau de Cologne)

 

では、この4種類をどのように使い分けるの?

 

香水は 英語で「パフューム」 フランス語で「パルファム」

 

【パルファム】

日本語でいう「香水」。

香料の濃度が最も高く、香りも長持ち。

濃度15~30% 持続時間5~7時間

 

オーデ(ド)(Eau de)は フランス語で「~の水」

※オーデorオードは、続く名詞によって、スペルは同じですが、読み方が変化します

 

【オードパルファム】

一番濃度の濃い、パルファムより水で濃度が薄まっている、というイメージ。

濃度が低いため、価格もパルファムより低く設定されている。

濃度10~15% 持続時間5~7時間

 

【オードトワレ】

トワレはフランス語で「身支度」「化粧」という意味。

直訳すると「化粧水」。洗顔後につける化粧水とは違いますが、

他の香水に比べ水っぽく、より軽い感覚で付けられる。

濃度は5~10% 持続期間3~4時間

 

【オーデコロン】

「ケルンの水」という意味。

世界最古の香水といわれており、ケルンに移住していたイタリア人調香師が製造。

ドイツのケルン市はオーデコロンの発祥地とされている。

シャワーを浴びた後のような感覚で使える非常に濃度の低い香水。

濃度2~5% 持続時間1~2時間

 

シーンや目的に応じて香りだけでなく、濃度も使い分けるといろんな香りを演出することができそうです。

香りの楽しみ方が増えるような気がします。

 

Kanako